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2023年1月18日

福岡県北九州市の幼稚園、小・中・特別支援学校201校が保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」を一斉導入

Classi株式会社と北九州市教育委員会(教育長:田島 裕美)は、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の利用契約を締結し、市立の幼稚園、小・中・特別支援学校201校で利用を開始します。

北九州市では、保護者-学校間のコミュニケーション円滑化と先生の業務削減を目的に、「tetoru(テトル)」を市立の幼稚園、小・中・特別支援学校201校に整備しました。これまで先生と保護者の間で行われていた電話や連絡帳などによるコミュニケーションをデジタル化することで、学校からの連絡配信、保護者からの欠席連絡をオンラインで一元管理できるようになります。

 

■北九州市教育委員会コメント

「現在、学校現場では児童生徒の欠席連絡を主に電話で受け付けています。朝の忙しい時間帯に連絡が集中することで、保護者からの電話が繋がりにくくなったり、職員室から各担任に伝える際に伝達ミスが生じたりするという課題があり、学校・保護者の両者に負担がかかっている状況でした。教育委員会としてこの課題を解決したいと考え、現場教員とともに検討しながらtetoru導入を決定しました。

予算確保が難しい中で、市立の幼稚園、小・中・特別支援学校にtetoruを無料で一斉導入できたことは大変有難かったです。シンプルなUIで使い勝手がよく、ファイルを添付して送信できるといった機能面の充実にも満足しています。

導入にあたっては『アプリを活用することで保護者とコミュニケーションがとりづらくなるのでは』という懸念の声もあがりましたが、休んだ児童生徒のご家庭には担任から電話連絡し様子を確認するなど、ツールをうまく使い分けながら、学校・保護者間のスムーズなコミュニケーションを促進していきたいと考えています」

 

■tetoruとは

tetoruは「学校からの連絡配信機能」 「保護者からの欠席連絡機能」を基本機能として搭載した小中学校向け保護者連絡サービスです。2022年4月よりサービス提供を開始し、既に91自治体1000校以上で採択がされています。

詳細はこちら:https://tetoru.jp/

 

【特長 1】ベーシックな機能(※)は無料で利用可能

公立の小中学校、教育委員会からのお申込の場合、欠席連絡などのベーシックな機能を無料で活用いただけます。これにより、各校の予算が異なる場合も、自治体で一括してツールを導入いただくことが可能となります。

(※)学校からの連絡配信機能、保護者からの欠席連絡機能、名簿登録などの管理機能

 

【特長 2】 ファイル添付送信機能を標準で搭載

「tetoru」は、ファイル添付送信機能を標準で搭載。印刷・配布業務など先生方の負担を減らしながら、視覚的な情報の共有も可能にします。

 

【特長 3】全国No.1シェアを誇る校務支援システム「C4th」とのデータ連携機能を搭載(※有料オプション)

安全な接続環境を構築することにより、統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」とのデータ連携を実現しました。これにより、先生はtetoru内で通知される保護者からの欠席連絡を校務支援システムに転記する必要がなくなり、欠席情報をより効率的に管理できるようになります。

※本連携は校務支援システム「C4th」の有料オプションです

※自治体単位でのお申込みが必要となります

 

以上のような特長を活かし、保護者用連絡ツール導入と運用に関わる問題を解決します。