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2020年8月31日

Classiサービスの最新状況について(8月度)

Classiご利用の皆様へ

Classiサービスの最新状況について(8月度)

 平素より、Classiをご利用いただき、誠にありがとうございます。今後、ご利用いただいている生徒・保護者の皆様に向けて、サービスの最新状況を定期的に報告していきます。

 引き続き、サービスの高負荷を引き起こした根本的な原因の解消とセキュリティ強化を全社一丸となって最優先で取り組み、安定かつ安全なサービスを提供していきます。

<8月度の報告内容>
・サービスの稼働状況
・アクセスユーザー数とサービスの遅延状況
・主なシステム・セキュリティ改善内容

■サービスの稼働状況(8月現在)
・8月31日(月)現在、サービスは安定しており、特に遅延や機能制限なども発生していません。

■アクセスユーザー数とサービスの遅延状況(6月・7月・8月)
・7月まで(夏季休暇前)にサービスへアクセスしたユーザー数は、サービスがつながりづらかった5月度と比較してやや減少するものの、引き続き非常に多くの方にご利用いただいています。
・システムの安定稼働において重要な指標となる処理遅延時間についても、6月・7月度は、最も利用者の多い時間帯において遅延は見られず、サービスの性能が改善し安定しています。
・特に、7月上旬はゴールデンウィーク明けと同様に、朝方の校内グループやアンケートの利用が増えていましたが、処理遅延時間は大きく増加することなく安定しています。

■主なシステム・セキュリティ改善内容(6月・7月・8月)
【6月度】
・安定化に向けたソフトウェアのバージョンアップの実施[システム改善]。
・つながりづらい状況を引き起こす根本的な原因の調査と特別体制(メンバーアサイン)の構築、組織改編の実施[システム改善]。

【7月度】
・根本的な原因の一つである、各種サーバ群のシステム上負荷が集中しやすい部分について見直しを実施[システム改善]。
・さらなるセキュリティ強化改修の詳細検討[セキュリティ改善]。
 ※4月時点で、不正アクセスに関する必要な対策は全て対応済。さらなるセキュリティ強化策について、詳細を検討。
・開発人材の積極的な採用[システム改善/セキュリティ改善]。

【8月度〜】
・ユーザー増・アクセス増に対応できるよう、データベースの設計を変更[システム改善]。
・機能の安定化とシステム全体への影響を最小限にするための改修を実施(通知機能やコンテンツボックスなど)[システム改善]。
・外部会社も含めた、インフラ環境のセキュリティ強化を検討[セキュリティ改善]。

 また、具体的な性能改善につきましても、その改善結果を含めて継続的にお伝えしていきます。

 

以上