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2025年2月12日

2025年4月より「tetoru」に学校業務負担を大きく軽減する集金機能を追加

~先生の働き方改革と保護者との円滑なコミュニケーションを実現へ~
2025年4月よりtetoruに集金機能を追加することを発表いたします。本機能により、学校現場における集金業務の負担を軽減し、保護者との円滑なコミュニケーションを実現します。

【背景】
2019年の中央教育審議会答申で、「学校徴収金の徴収・管理」は学校以外が担うべき業務とされ、教育委員会(行政職員:事務担当など)への業務移管が示唆されました。しかしながら、Classiは、これまで先生が担ってきた業務を単に移管して先生方の負担を減らすだけではなく、DXを通じて業務負担そのものを解消し、行政職員の方々の取組をも含めた包括的な学校現場の整備が必要だと認識しています。
上記の認識から、弊社はDXを活用した集金業務負担の根本的な解消を目指し、tetoru内への集金機能の追加を決定いたしました。本機能は教材費や修学旅行費など、文科省が地方公共団体に求める徴収・管理業務に対応でき、「令和の日本型学校教育」の実現に貢献します。

【現状の課題】
多くの学校現場では、教材費、PTA会費や修学旅行費などの徴収に、時間と手間のかかる作業を行っており、従来の方法では以下の様な課題があげられていました。

①口座管理のプロセスと確認作業に係る負担とミス発生リスク
②未納者への対応
③集金業務対応者が偏ることによる属人的な負担
④紙/封筒利用によるデータ管理の困難さとコスト

【tetoru集金機能の特徴】
上記のような課題に対し、tetoruの集金機能は下記のような解決手段を提供します。
①「スムーズな集金プロセス」
口座振替の手続きをWeb上で実施できるよう簡素化し、引き落としで集金処理を行うことで、大幅な時間短縮を実現します
②「未納者への自動通知」
未納者に対して自動で通知を送信することで、教職員に督促の精神的負担をかけることなく、かつ迅速な対応が可能になり、未納率の低下に貢献できます
③「データ管理の効率化」
集金状況をデータ管理し、タイムリーに確認できるため、集計や報告作業が容易になります
④「保護者との円滑なコミュニケーション」
tetoruアプリを通じて、保護者へ引落金額等の集金情報をスムーズに伝えることが可能です

本機能のご利用に係るプロセスを学校現場内でスムーズに進めていただくため、2月より保護者の方のWeb口座振替登録サービスを提供開始いたします。

なお、tetoruの集金機能は全国ほぼすべての金融機関に対応しており、保護者は自身が普段使っている銀行口座を引き続きそのまま利用できるため、指定金融機関に口座開設や送金の手間・負担もなく、入金漏れも回避できます。引き落とし前の通知もtetoruで届くので、集金に関する負担が大きく減らせます。本機能を利用いただく際には、通常は有償で提供している先生から保護者への「個別連絡」オプションも無償で提供いたします。

【機能概要】
tetoruの新集金機能は、学校が保護者に対して各種費用(教材費、PTA会費、修学旅行代金など)の徴収を効率的に行えるよう支援する機能です。

機能名:集金機能
料金:有償  *お問い合わせフォームはこちら
提供開始日: 2025年4月
紹介動画はこちら

<tetoruについて>
tetoruは、「手と手をとりあう」をコンセプトに2022年4月にリリースされた、小中学校と保護者をつなぐコミュニケーションツールで、現在では全国小中学校の1割超にあたる約5,000校の学校に導入され、児童生徒登録者数も既に170万人を超えています。
学校現場の業務効率化と教育の質向上を目的に開発されたサービスで、学校と保護者の連絡機能は無料で利用することができ、有償オプションとして教育委員会から保護者への一斉連絡機能を提供しているほか、2025年4月からは本集金機能を提供します。

引き続き、先生方とともに、生徒一人ひとりが主体的に学ぶ意欲と学び続ける力を育む支援を進めてまいります。


 

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